活かせ!!眠れる知識!!

おはようございますねおねこです☆
最近めっきり朝が早いので寒さにかじかみながら
Blogを書いております(^O^)/4月に気温差が前日と10違うのってどうよ…(泣)
さて、今日のトピックは一般家庭におけるPCの稼働率?についてです。
はい稼働率といっても実際24H耐久ぶっ通しで稼働させてるわけではありませんのであしからずw

稼働率とはいわばどれくらい不自由なくPCが使えてるのといった…また自分で尺度を作ってしまいましたが
一般にMTBF(平均Btween Failure時間)とMTTR(平均To Repair時間)を足したもので
(平均Btween Failure時間)を割るいわば、稼働してる確率ってどれぐらい?なの?って可用性とかの指標ですね
この指標がよいほど(安定し高いほど)PCをサクサクと使えるのですが、何らかの故障に際した時ホント
なんでこんな時に?!ってときにPCって動かなくなるんですよね~
ま、理由は負荷に弱かったり、メモリ不足、システムの初期の不安定性、ソフトの不整合性など
あげればきりがないのですが、これら一重にパソコンを管理しきれていないことに尽きると思います。
つまり、仕事の現場では仕様にそってPCを使うのですがその場合の故障する原因とレベル違うですよね多分(妄想)

さて、実際今回簡単な事例によって稼働率を測ってみたいと思います。
1.PCは2台(通常使うデスクトップと予備のノートパソコン)
2.稼働は一日朝3時間、夜2時間 週5日
3.故障・修理はは約一カ月に一回のデスクトップPCの予期しない故障
4. 追記:ノートパソコ3カ月に一回、デスクトップは1カ月に一回の故障がある
5.修理にはシステムの復元1回30分(オーバヘッドも考える…地味に応えるんですよ、これって)
6.日常的に起こるプロセスの異常終了回復は一日2回修復に修復に3分かかる
7.デスクトップは通常日はメインに起動ノートは予備〔勉強用〕に使うwのでデュプレックスの
  ホットスタンバイ方式?みたいな感じで使います。

さて、以上の条件で出来る限り稼働率の計算式に則ってどれぐらいの可用性があるか考えて行きたいと思います

半月ごとのおおまかな稼働率

平均故障間隔 MTBF は 6時間*5日*4週
平均修理間隔 MMTR は 0.5時間

(6*5*4 - 0.5 )/ 6*5*4 = 0.9553

日々のちょっとした稼働率

6H - 3*2min = 5
5.9 / 6 = 0.93166

といったとこでしょうか…まぁ必ず平均で考えてませんが--;
96%
93%
この二つの数値96と93...
一見たったの3%しか差がないのに

毎日6分…
3か月に一回で30分…
実際の作業に影響を及ぼすのはみなさんどちらでしょう?
私は後者の30分です…かなり作業に影響が出ます。
実際、自宅のPCで故障しないでパソコンが不自由なく使える時間ってどれくらい?と妄想してみました…w?
 まずまー稼働する時間を朝夕に分けてOSのオーバーヘッドを除いたりしたいのですが一般家庭のPCって
起動・終了するまでの時間って、まちまちですが、うちのPCの場合5分は余裕でかかります(苦笑)
これがイタイですでも、回避、保守するのはなかなか難しいものです。

 このように日常のことを実際に知識を活かすことで様々な認識ができてきます。
数値や知識を使いこなせるように実地でも活かす事が出来るとよいですよね☆ミ
でわ今日はこの辺で~でわでわ~
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